2019.04.27 Saturday

■保護猫「小和(こより)」のこれまでの経緯

−**−**−**−



4.25 18:30頃
友人SよりLINE電話あり。

S宅付近のスーパーにて猫を保護した、との相談でした


その猫は寒さからなのか、スーパーの中に入ろうとしては
中学生くらいの女の子に首根っこを掴まれて外に出される、を繰り返していたらしい

友人Sは、一度は見なかったことにしたのだが・・・
※S宅には既に4匹のねこがいる
保護するのには無理があるのは当たり前の事だとあたしも思う

夕方の客が多い時間帯だし、人馴れしているその猫をそこに放っておけば
車に轢かれるかもしれない…と、勇気を出して連れ帰ってくれました

ただ現実問題として、初期治療の施されていない猫を自宅の中に入れることも出来ず(あたしでもそれは出来ない)、、、相談を受けました

仔猫のように小さいが、もしかすると成猫かも?との事

考えた…考えた…!!

乳のみ仔猫でないならなんとかなる!

どうする、謝謝よ!



まずは保護場所

よし!腹を決めた!
父ちゃんの工場(自営業)の事務所ならストーブもあるしなんとかなるっ!
友人Sは「保護に関わる一切の費用は(医療費含め)全部出す!」との心強い言葉!

『うちに連れておいで!』


あたしとSとで自宅にある使えるものを持ち寄り、
足りないものは買い足して工場へGO!←笑





初対面の猫は確かに小さく、仔猫とも痩せて小さな成猫とも見える

どちらにせよ背骨が浮き出ていて空腹は間違いないので
すぐにフードを差し出すと勢いよく食べてくれた
食欲が見止められほっとした瞬間です

決して経験があるわけではないが、いろんな猫を見てきた1年だったので
顔をみた感じ、1歳くらいの若い猫というよりは仔猫にしか見えなかった

全体の体の大きさよりも、顔の作りが…うまく説明できないんだけど
鼻の小ささ?やっぱ説明できないww
きっと仔猫だろうと思った





膝をたたいて「おいで」というと膝にのるし、ごっちんすりすりしてくれるから
この子は人間の手を知っている飼い猫なのでは?と思い、
Lifeの先輩の助言をいただき、友人Sと話して、まずは警察と保健所に電話し、
飼い主さんが探していないかの確認をしようと。

そして保護した近隣に「迷い猫」のポスターを貼って、飼い主さんが現れるのを待とうと決めた。


とにかく猫が父ちゃんの工場(以下・「工場」)で落ち着いたのを確認しSと解散した

その夜、Twitterに飼い主さんに呼びかける記事をUPし、
Lifeの本拠地が保護場所と近いこともあり、LifeのグループLINEに成り行きを報告したら
さすがはLife、有益な情報を得ることが出来た

「猫に呼び名を」と、友人Sと2人でこの子に
『小和(こより)』と仮の名前をつけました




ぼんぼりシッポ(//∇//)


次の朝(4.26)、AM5:00に工場へお世話に行ったとき、小和の様子に違和感があった
どうやら前足が痛いような歩き方をしている

抱っこして前足を確認すると、左側の肉球すべてにかさぶたがあり、
人間で言う手のひらの部分の肉球は真ん中がえぐれたようになっている
大きなかさぶたがとれたのかしら…



いつもこのように左前足を浮かせている
痛いのだろう…

左ほどではないが、右前足にもわずかにかさぶたを発見


初期治療ももちろんだが、この足の様子もだし
この子はメスなので、時期的に妊娠の有無や避妊手術も出来るだけ急いでやらなくてはいけないが、
なんにせよ、飼い主がいるのなら、飼い主の承諾なしには何も出来ない

GWに突入してしまうし、早いこと小和の所在を明確にしなくては!

そこでLifeより得た情報から、もしかしたら飼い主が判明したかも?ということになったので
事情をよく知る保護活動の大先輩・レジェンドとコンタクトを取った

レジェンドの話
↓↓↓

レジェンド宅近く(保護場所も近い)の公園にて、無造作に置かれたダンボールから猫が出てきた
ダンボールには砂が入っており(猫トイレ用ではない)、猫はヒモに繋がれていた様子

黒白の小さなメス猫で足に怪我があるようだし、保護しようと猫を捕まえたところで
「うちの猫です」と声を掛けてきた女性が。

なぜ外に?手術はしたのか?
などレジェンドの問いかけに無言の女性はその後
「猫はもういらないから連れて行っていい」と言ったという

そんな無責任なことがあるのか?次の飼い主はさがしているのか?
の問いに
「探そうとしていたところだ」との事で、猫はそちらに置いてきた


↑↑↑


ここまで聞けば、その猫が小和であることはほぼ間違いない
でも小和がスーパー前でうろうろしていたとなると、その女性はレジェンドの助言はおろか
自分で言った「次の飼い主探し」をする気もなく小和を捨てたのだろう、と推測できる
足の怪我にも気がついていないようだったらしい

女性は、昨年(2018)の8月にどこからか小和を譲り受けた、と話したようだ
どこからもらってきたのか、猫を飼う知識も無いもの同士のやり取りだったのだろうと思います



↑ソファで横になったあたしの足に乗りかかってうたた寝する小和


そこまでわかればもう大丈夫!
可愛い可愛い小和にはもう、明るい未来しか待っていない!

レジェンドに無理を聞いてもらい、
あたしも本業を抜けさせてもらい、
レジェンドに同行してもらいそのお宅を訪問

ただ、もう一度あたしの耳で
「猫はいりません」の一言がきければそれでいい

レジェンドに確認してもらうため小和を同伴



「やさしい首輪」でおしゃれして…いざ!出陣っ!!




結果、あっけないほど簡単に欲しい一言がいただけて
晴れて小和は友人であり保護主Sの保護猫となりました✩˚。⋆¥( º∀º )/⋆。˚✩


Sはすぐに動物病院に予約をいれてくれたので、GW中に初期治療のみならず
抗体検査、避妊手術、ワクチンまでできることになりました!!

小和にはいきなりで負担が大きいかもしれないけど
幸せな飼い猫になる第1歩として頑張ってもらいたいと思うと同時に、
こちらも栄養価の高い良質なフードと日々の愛情あるお世話をしながら
小和を一生大切に!大切に!大切にしてくださる新しい家族探しをしたいと思っています


小和は、保護主Sと謝謝の個人で保護していますので
譲渡も個人間のやりとりになります

正直、Lifeさんよりもしつこくうるさいことを言うかもしれませんが…笑
小和を家族に、と真剣に考えてくださる方からのご連絡をお待ちしております!

bmoopy27@yahoo.co.jp
↑メールはこちらから



−**−**−



今は亡き愛犬のカールと17年一緒に過ごした父ちゃんの工場で



愛おしい小和の後姿を眺めながら思い出に浸るAM5:30…





あっ、こっちに来た(^m^*)



あたしは普段、Lifeさんのお手伝いをさせていただいていますが
今回の「小和」に関してはLifeの保護猫ではなく、
あくまで保護主Sとの個人での保護です。
この記事での発言の一切は謝謝個人の責任で掲載させていただいております。








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2019.08.26 Monday

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